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中学受験は自分との戦いでもあるし中学受験は個人個人の勝負であるともいえます。うまく行かなかったりつまずいてしまってときあまり友達に相談できないかもしれません。でも、何とかして今の状況を改善したいとか、知りたい手に入れたい情報がある時は、どんな方法をとればよいのでしょうか?
中学受験の塾で聞くというのも当然選択肢の一つですだと思います。時間帯や講師の先生の状況・タイミングによってはすぐに聞けない場合もあります。尋ねたいことが尋ねることができない状態では悶々と過ごしてしまうことにもなりかねません。
そういう時は中学受験を実際に経験しているもしくは中学受験に関わっている人のサイト(ブログ)をのぞいてみてはいかがでしょうか。
沢山の人がインターネット内では日記(ブログ)を公開しています。
検索するキーワードを「中学受験 日記」で検索にかけてみてください。すると、中学受験を頑張っている人、中学受験を控えている子の親御さん、中学受験を専門に指導しているカリスマ講師の人の日記等が沢山出てくるはずです。
その中から気に入った日記をのぞいてみると、欲しかった情報が手に入る可能性があります。
中学受験気(日記)ブログには本当に様々なことが書いてあります。
今日やった勉強の報告であるとか、オススメの参考書の使い方、苦手教科をどうすれば克服できるかといった具体的な克服の方法、休憩の取り方や、息抜きの仕方など、上げていくとかそれまもうキリがありません。
また、悩みを打ち明けている人もいるかもしれません。そういう時ブログに出会ったときにはコメントを残してあげると日記を書いた子もその悩みが解決するかもしれませんし、自分もいいことをしたと感じ、リフレッシュした気持ちになるのではないでしょうか。
逆に悩みを抱えた時は、思い切ってインターネット内に日記を書いてみるといいでしょう。(でも実際はかなりの勇気がいるかもしれません。)
あなたの日記を色々な立場の人が見ることができるので、有益な情報が得られるかもしれませんし、それがきっかけでインターネット内に中学受験仲間ができるかもしれません。
ブログに夢中になって勉強がおろそかになってしまうのは本末転倒な話で考えものですが、中学受験仲間を見つけて情報交換をするのは非常に大切なことではあります。
中学受験をする児童にとって、塾を選ぶことは本当に最優先で重要になことです。わが子の学力を伸ばし是非とも確実に志望校に合格できるよう導き学習させてくれるところを選びたいものです。
第一に考えることは、塾は通いやすい場所を選ぶということ。2年から3年以上という長期間中学受験までの間のをその塾に通うことになります。6年生になればほぼ毎日通わなくてはいけない可能性もあります。さらに帰りが夜遅くになってしまう場合も考慮に入れる必要だあります。こういった考えあれる状況をイメージして、塾は通いやすい場所を選ぶに必要があると思います。
次に是非とも押さえておきたいポイントは合格実績を確認することです。
中学受験に成功することすなわち、志望校に合格するために塾に通うのですから、中学受験に合格しなければ意味がありません。(もちろん合格がゴール目標達成の全てではないのは当然です。)わが子が希望する志望校に合格者を多く出している塾を選ぶという考え方もあります。
ただし、合格者数を水増しして上乗せしている悪徳な塾もありますので注意が必要です。中学受験模擬試験を受けただけでその塾の合格者数に数えられるところもあるようですし、実際に塾に通っている生徒が志望校にきちんと合格できたかを見定めることが必ず必要になります。
また塾で使用しているテキスト・教材・プリント類をチェックしるのもいいでしょう。レベル、内容、量がわが子の現状に合っているか、使いやすい構成になっているか、解説が丁寧か(一般に解説のページー数が多ければ多いほど使いやすいテキストと考えられます。)どうかを確認しましょう。
書店に売っている市販の参考書を使っているような塾ですと、講師の技量や質に心配されるかもあるいは、いわば難問を集めただけの難しいだけの教材も教え方が難しくその教科指導が十分でなくいい加減になることもあります。
子どもの立場に立って使用する教材を使っている塾を選びましょう。
年度の始めから出なく遅れて入塾した場合や、教科の内容についていけなくなった時にきちん対応して質問を受け付けてくれるかどうかも事前に相談することが大切です。注意することは、分からなくて質問した問題に対し、丁寧に答えすぎると子供が自ら考えようとする意欲や姿勢をなくす可能性があります。自ら子どもが考えることを怠ってしまう状態は是非とも避けたいのですから、正しいヒント・上手な導入を与えられるところかどうかを確認できるればそれは理想です。
さらに、その塾に通っている人から話を聞いてみるのも本当に大事です。いわゆる口コミ情報を集めましょう。以前希望するその塾に通っていた子供や、現在通っているお子さんを持つお母さんに話を伺って質問してみましょう。
塾選びは中学受験がうまくいくかの分かれ目になりますから、信頼できる情報を集め、判断をしてください。
中学受験社会の問題は、正確な知識がないと解けないのは他の教科と同じです。しかし、最近の出題傾向の大きな流れは思考力重視です。この中学受験の社会の入試問題では表面的な棒暗記や理解を伴わない丸暗記だけでは対応できず、合格答案が書けないのが現状です。
今現在起こっている社会の出来事すなわち時事問題に対して、興味や関心を持ち、どうしてそうなるのかを考えながら学習することが、中学受験の社会の勉強では一番大切です。
具体的な学年別の対応例はまず3年生になったら、地図に興味を持つことから始めます。毎日見ているテレビで出てきた地名や県名を何気なく聞き逃すのでなくてその地名や県名がどこにあるのか調べてみるのがいいでしょう。また、自分が住んでいる町についてよく知っていますか?あなたが住んでいる地方もよく観察してみると、社会や地理のことがよくわかっていいようです。
4年生になったら、山脈や河川名を白地図に書いてみましょう。ほかには学校や塾で習ったことはその日のうちに復習しておくと、記憶が定着し理解が早くなります。理解できない分からない問題が出てきた時は、すぐに答えを見るのではなくてヒントを探すために地図や資料を見て探すといいでしょう。
5年生になったら、地形や県名と一緒に川や平野の名前も覚えましょう。すべてを覚えきるには根気が必要です。資料集や地図帳を有効に活用すると飲み込みが早くなり、それによって暗記も定着します。なぜ?どうして?という疑問を持つ心がけや必ず覚えようというやる気は、どちらも大切です。このような気持ちになることを忘れないようにしてください。
また、テレビの歴史番組やニュースを見て、歴史背景や事件が起こった理由を両親と一緒に話し合って考えてみるのもいい取り組みです。歴史の大きな流れをつかむという点では、歴史マンガを読むことも意外と有効です。
日日過ごす普段の生活と受験勉強している内容は本当に密接に結びついているとお子さんが気付くことができれば、社会の学習はうまく順調にいっていると考えていいでしょう。
いよいよ勝負の学年6年生になりました。志望校等の過去問を解いてみて志望校の傾向をつかみ、実力をアップするのが目的です。
入試問題文を読む時は、急いで読んでしまい、勘違いや読み間違いがないようにしなければいけません。また自分で解き終えたあとは必ず、答え合わせを納得がいくまでやって積み残したり、消化不良を起こさない注意が必要です。
歴史、地理、公民のいずれもバランスよく学習し、どの単元も苦手分野を作らないようにする。これが中学受験の社会では特に大切です。歴史は起きた出来事とその理由、またどのような影響を社会にもたらしたかを結びつけて覚える習慣をつけましょう。
もしあなたが社会が苦手だと感じるのであれば、各時代の人物を核にして覚えると、視点が変わって覚えやすいこともあります。
最近注目の時事問題については、1もしくは2年以内に起きた出来事を取り上げることがほとんどなので、家庭でも意識してニュースのことを話題にするようにすると、政治経済の分野に強くなることでしょう。