ネイリスト検定と資格について

ネイリスト検定は日本ネイリスト協会で実施しており、3級、2級、1級とあります。合格することでネイリストの資格を得ることができます。ネイリストとして働く場合には技能検定であるネイリスト検定の資格は有利だと思われます。ネイリストの仕事はお客様の爪を綺麗に飾るだけでなく爪と指先のケア、健康を保つプロの仕事です。また、アーティストとしての側面もあり、ネイルアーティストとして働いている人もいます。ネイリストになるには、爪に関する知識、皮膚や衛生面の勉強も必要です。ネイリストには癒し効果もあるのでネイルセラピストとしての仕事もかねている場合もあります。ネイリストは今後、活動の場が美容環境だけでなく大きく広がっていくと思われます。

ネイリスト検定3級

JNA日本ネイリスト協会は国際的に活躍できるネイリストの育成を目指しています。ネイリスト検定試験はネイリストの正しい知識と技術の向上を目的に実践に役立つ検定試験です。試験は春期と秋期にあるようです。(詳しくは日本ネイリスト協会のホームページで確認して下さい)ネイリスト技能検定試験の3級はネイリストベーシックのマスター、ネイルケアに関する基本的な技能および知識となっています。合格基準は80点、実技試験と筆記試験があります。実技試験の内容は事前審査にテーブルセッティングや消毒管理などもあり、ネイルケア・カラーリング、筆記試験は爪の構造、爪の病気やトラブルなどです。

ネイリスト検定2級

ネイリスト検定2級を受験するには3級試験に合格していることが条件です。ネイリスト検定2級はサロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、アートに関する技能及び知識をみる試験です。3級同様、実技試験と筆記試験があります。実技試験の内容はやはり、事前審査にテーブルセッティングや消毒管理などがあります。前半にネイルケア、後半にチップ&ラップ、カラーリング、ネイルアートがあります。筆記試験はリペアの種類およびチップ&ラップの手順、その他実践的施術全般、プロフェッショナリズムなども加わってきます。試験会場は全国北海道から沖縄まであります。

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