昭和レトロな雑貨や家具などが見直されている昨今です。私の家も昭和レトロ雑貨だらけです。ただ昔を懐かしむだけでなく、そこから新しい何かを見つけられたらいいですね!
昭和レトロにはまってしまい、雑貨や家具などを集め始めてしまいました。レトロ(Retro)とはretrospective(回顧)の略で懐古趣味のことです。2008年現在、わざわざ「昭和」とつけなくても、「レトロ」と言えば「昭和」を思い出す人が多いのではないでしょうか。今の大人たちにとって、遠すぎず近すぎず、思い出の中に美しく残っている時代が昭和なのでしょう。昭和の時代を生きていない若者達も、レトロと言えば昭和を思い浮かべ、昭和レトロ雑貨に興味を抱くようになっているようですが、これは、2005年に公開された映画「ALWAYS 三丁目の夕日」や、その続編で2006年に公開された「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のヒットが大きく影響しているでしょう。どちらも昭和30年前半の東京下町が舞台となっています。2006年に公開され大ヒットした「フラガール」の舞台も昭和40年のお話で、昭和レトロな雰囲気がいっぱいでした。
★コチラのページに昭和レトロ雑貨がいろいろあります。
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昭和レトロに関連した言葉で昭和ノスタルジーというものがあります。昭和時代の社会や文化、つまり昭和レトロを懐かしむ感情のことです。昭和レトロや昭和ノスタルジーのことを、ただ単に昔を懐かしがっているだけで退廃的な感情だと言う人もいるようですが、私はそうは思いません。昭和レトロ雑貨のデザインなどが見直されたり、温故知新的な考え方で見れば新しい発見もあるものなのです。最近では、女の子が夏の花火大会に浴衣を着ていくのは当たり前でしたが、少し前は浴衣はダサいと考えられていました。しかし前回の昭和レトロブームのときあたりから女の子の浴衣が流行り始め、今や夏の風物詩として定着しているのです。ちなみに私の家では昭和レトロ雑貨が定着しています。コップや花瓶のような雑貨は昭和のレトロチックなデザインの方がしっくりくるときもありますよ。
昭和レトロ雑貨を買いに行くのなら、下北沢がオススメです。レトロなお店が多いので一回りするだけでお気に入りの雑貨が見つけられてしまいます。「a.m.a. store」(エーエムエーストア)は見ているだけでも楽しいレトロ家具や雑貨がいっぱいです。「下北沢レトロコレクション」は古いオモチャや人形、本、雑貨などを集めたお店です。知る人ぞ知る「大人の昭和レトロ探求」(やくみつるさんと町田忍さんの昭和探訪バラエティ)でも訪れていたような・・・。また、最近では全国にレトロテーマパークがオープンしています。レトロテーマパークとは、昭和風の内装やセットを組み、昭和風な物を多数設置しお客さんに懐かしさを体験させる事を目的とした、その名のとおりレトロをテーマにしたパークです。●東京都、台場一丁目商店街、柴又ハイカラ横丁●千葉県、ハイカラ横丁●神奈川県、小田原懐かし横丁、ハイカラ横丁、横濱はじめて物語●静岡県、怪しい少年少女博物館●福岡県、門司港レトロ・海峡ドラマシップ●大分県、豊後高田市昭和の町などがあります。